外部対策に対しての補足

前回の記事にて、「SEOに関して内部対策と外部対策の疑問」と題してお伝えしましたが、主に内部対策についての内容となりました、そこで続編として今回は「外部対策に対しての補足」をお伝えしておきたいと思います。

前回の記事についての結論としては、内部対策、外部対策を別物と考えずに、総合的に考えて実践するべきである。と言う事が伝われば良いと思っています。

結局のところ、二輪車の片輪だけ一所懸命に回した所で、まっすぐ前に進まないという事です。

では、もしあなたが、内部対策に重点を置いてSEOを行い、現時点で希望する順位ではないなどがあり、外部対策に力を入れたいと考えている場合、どのような外部対策を行えば良いのでしょうか?

外部対策は、内部対策の様に、やることが様々ある訳では無く、ある意味「外部対策=被リンク対策」といえます。

でも被リンクが欲しいと願っても、そう簡単にはもらえないのが現実としてあるでしょう。
ですから、数年前には、有料リンク(被リンクの売買)が活発に行われており、その結果上位表示を達成したサイトも多く存在していました。

有料リンクの相互メリットとしては、外注業者は、リンクを貼るだけですし、依頼側は、お金を払うだけで結果が出ていたので、SEOにおいてウエイトが高かったことがあります。

現在において、ただ被リンクを有料でもらう事は、Googleのガイドライン違反となっており、これらはもはや通用しない為、外部対策をどうすれば良いかと悩むケースも多くなっているかもしれませんね。

被リンクを獲得するために何ができるのかを考えてみると、ディレクトリ登録、相互リンク、自作自演リンク、SEO業者から結論で言ってしまえば、お金を払う結果的に被リンクが貰える。(但し、質の悪い被リンクサービビスではない)が考えられます。

ディレクトリ登録を勧める業者は多くいますが、私は個人的には効果は限定的であり、それほどメリットがないように感じています。(有料サービスも同様です)

相互リンクもリスクがあると認識してください。
SEO業者のサービスも、良い物も悪いものもあります。

最後に、被リンクをもらうということは、ある意味「推薦状をもらう」ということです。

あなたが、もし誰か知り合いのサイトを紹介しようと考えた場合、怪しい有料被リンク業者の様に、意味のない言葉の羅列に、アンカーテキストを入れたりしますか? しませんよね。

紹介しようとすれば、原稿用紙1~2枚位簡単に書けますよね。これで400~800文字ですから。

きちんと相手のサイトを紹介するサービスを利用しても良いかもしれません。

紹介コンテンツ作成にお金を払い、結果的にリンクを貰う。(でもまぁこれも有料リンクですかね・・・・)でも有料ディレクトリ登録のように、審査料にお金を払い、結果的にリンクを貰うというのと同じ考えですね。

いずれにせよ、やろうと思って簡単にできないのが今では、外部対策と言えるのかもしれません。
しかし内部対策と同様に重要度は高いと認識しておいてください。

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